退職後の虚しさと社長同僚への失望

有休消化に入って早1ヶ月
孫の子守りがあったり
私と夫が体調を崩したりして
バタバタして気忙しい毎日でした

そんな中、会社からのSOSはほとんどありませんでした
2-3回、社長から事務処理の質問がきた程度でした

簡単な引き継ぎしかせず
あとは都度対応ということになっていたけれど、これほど連絡がないとは思いませんでした

21年誠実にお仕事してきたつもりです
でもそれは私の独りよがりだったのかもしれません
私の退職と同時に業務を2-3手放したから仕事量がグッと少なくなったのは確かです
でもそれにしても、質問などの連絡がなさすぎます

私の仕事は社長がする事になっていますが、たぶん社長は殆どやっていないと思われます
でもね、所詮その程度の仕事だったのだなって思ってしまいます

まあ、客観的に見れば
引き継いだは社長だから
その仕事がちゃんとできていなくても、それはそれでそのまま通り過ぎでもOKな訳です

しかも仕事自体もかなり少なくなっている
私の退職と共に会社としての業務を縮小したので、、、

客観的に冷静に見ると別にどうって事ない事でも
自分の事になると感傷的になってしまいます

今週末には最後の挨拶をして退社

これは決まっている事なので
そこを過ぎればサッパリできるのかもしれません

長年いた会社だから未練があるのかもしれません

かと言って、これからまたあの社長と働くのはキツいし
会社の未来も暗いです

残る事になった同僚への失望も大きいです

今回の私を含め3人の退職について、残る2人は何も上申しませんでした
少しは、私たちを残させる発言があるかと思っていましたが甘かったですね

職場の仲間と思っていたのは私だけだったのでしょう

でもそれも想定内でした
過去同じようなことがあったけど、その人は静観していました

リストラ対象者とはとても親密な仲だったのにね、、


会社にも同僚にも
こんな嫌な気持ちで退職するとは思っていませんでした

20年前の退職とは全く違うものになりました

あの時は爽やかな退職
同僚や上司にも感謝のきもちでいっぱいでした

庭の花に元気をもらって、、

人生こんなこともあるさ〜

ひとつの出来事として、サラッと流そうと思います

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