娘ふたりがマイホーム取得を検討しています
長女は土地探し中
次女は土地を決めてハウスメーカーと打ち合わせを始めました

娘たちが就職したとき
結婚したとき
これで子育ても終了
これからは老後資金を貯めつつ
ささやかな旅行や好きなことを楽しもうって思っていたけれど
現実はそう甘くはないみたいです
昨年は相次いで孫ふたりが産まれました
孫に恵まれて本当に嬉しかったけど
里帰りから始まって出産、子育て、そして育児復帰
肉体的にも金銭的にも大変でした
そして今度は娘たちのマイホーム計画
いくら田舎とはいえ土地だけでもお高くてびっくり!
田舎あるあるで親所有の土地に子どもが家をたてるのは良くある話
でも我が家は家を建てられるような土地はなく
娘たち夫婦の勤め先の関係あるので
今住んでいるアパート周辺で決めるようです
本当は近くに住んでもらいたいけれど残念です
でも実家のそばに住んでもらっても
私たちもまだまだ働かなければならず
子育てを全面的に受け入れることなど出来ないのだから
何かの時に駆けつけることが出来る距離ならばまあいかなと思います
それにしても土地+家ってお高いわ~
田舎だからやっぱり持ち家志向が強いです
マンションってほとんどないしね・・・
親から支援を受ける人は結構見受けられます
土地を買ってもらうとか譲ってもらうのはよく聞きます
長女の旦那さんの実家では土地を購入してくれるそう
昨年結婚した甥っ子も嫁の実家で土地を買ってくれるんだって
みんなどんだけお金持ちなの~?
びっくりです
それを知った次女は寂しそう
次女の旦那さんの家も我が家も援助できそうにないからです
それを見ていると次女が不憫に思えてきてしまいます
次女だけに少し資金援助してあげたい
そんな気持ちになってきています
なけなしの貯金から出来る範囲で援助してあげたい
でもね、
いくら長女が旦那さんの実家から援助があるとはいえ
姉妹で差をつけるのはどうなんでしょうか?
内緒にしておくことは出来るかもしれないけれど
それが後々「しこり」になりはしないかと心配です
夫は姉妹平等に少し援助しようと言っていますが
正直迷っています
これまで一貫して成人したらお金の援助はできないと言い続けていました
生活の面倒をみるのは学生まで
就職して家にいる場合は30,000円/月を生活費としていれてさせました
鬼のように取り立てました・・・笑
それは貯金しておいて結婚するときに渡しました
まとまったお金になったので娘たちはびっくりしてました
その時にも
これが最後だよ。って言いながら・・
お金に関しては私が事あるごとに言ってきたから
我が家のジリ貧ぐあいはわかってると思います
普段のセコイ生活も良く見ているしね~
なのでマイホーム取得にしても私たちに援助を求める気はさらさらなさそうです
そんなんだけどねえ・・・
気持ちが揺れてしまいます
お金を渡すってそれで簡単に助けになるけれど
それでいいの?って思ってしまう自分がいます
発展途上の国で
お水をあげるより井戸の掘り方を教えたほうがいい
こんなニュアンスの言葉を聞いたことがあります
その場の簡単な助けより
あとあと継続的に助けになるスキルを身に着けさせるのが
本当の援助というような意味かなと解釈します
そう思うと親として
もう少し出来ることはないかな?
・家計管理の方法
・貯金の仕方
・これからの投資の考え方とか・・
助けるためには育児のお手伝いもプライスレスですよね
私たち夫婦が健康を維持して育児のお手伝いができれば
それも助けになるし・・・・
生きている限りこれで安心なんてないんだな~
ってつくづく思います
それも大切な人がいるから
大切な人が増えていくから・・・・
嬉しいことなのでしょうね
娘にはくれぐれも無理のないマイホーム資金計画をしてほしいと思います

