今日も渋柿出荷
ファイナルです

でも出荷できるものはわずかでした
残念・・・
本来このように枝がTの形になっていないといけないのです
干し柿用なので吊るす作業のためです
これは出荷可能です↓

枝が一本
これは出荷不可能です

こんな変形はもちろんNG↓

猛暑のせいか、剪定のせいか?
今年は「1本モノ」と「変形モノ」がすごく多いのです
出荷できないけれど、もちろん干し柿は作れます
なので、ご近所さんにおすそわけしたりしていましたが
最近では干し柿を作る人が少ないです
あまりにも余ったので
もったいなくて結局私も少しだけ作りました
最初はすこしだったけど

だんだん増えて10個つくりました

上手にできるかな?
手をかけて作ってみるとなんだか愛しい

どうなるのかワクワクしてきました
作ってみようかと思ったのは
余ったのもあるけれど
今月号の「暮らしの手帖」に干し柿づくりがのっていたから

暮しの手帖 第5世紀38号 - 暮しの手帖社
剥いてからお湯につけるだけだったけど
焼酎をスプレーすると良いと書いてあったので
参考にしてみました
干し柿、それほど好きではないけれど
お料理に使おうかと考えています
クリームチーズに合わせておつまみにしたり
なますに混ぜたり・・
パウンドケーキに入れてもおいしそうかな?
上手にできたらの話ですけど・・・・
ていねいな暮らしとまではいかないけれど
手間をかけるって楽しくて贅沢な時間ですね
働いているときは気づきませんでした
とりあえず、干し柿
どうなることやら
たのしみです

