退職金なしが現実化!/お金関係の作品で元気をもらう

夫が40年勤めた会社が廃業して早7か月になろうとしています
いろいろあったけど、結局退職金はもらえないようです

会社廃業解雇で退職金は30年の分割払いに!

従業員は全員解雇
廃業ということでメイン業務は終了し
所持しているマンションの家賃収入を得ながら
債務整理していました

退職した4月に
退職金は来年1月から月々数万円ずつ30年間で支払います
と弁護士から書類が送られてきました

え~?30年間の分割?
30年なんて長い間、本当に支払い続けられるものなの?
本来倒産すれば未払賃金立替制度で何割かはもらえます
いっそのこと倒産してくれたほうがいいのに・・・
でもまあ、仕方ないか・・・

会社が破産した通知がきた!

解雇されてそろそろ6か月になるというころ弁護士から書類が届きました
会社が破産しました
今後の処理は弊社から○○弁護士に変更になります
との事

新しい弁護士に問い合わせると
まだいろいろと整理中で話は出来ないとの事
もう少し待ってくださいだって!

弁護士をたらいまわししてみんな責任のがれ
退職金はどうなるのか?

未払賃金立替制度の期限は退職日から6か月

退職して6か月になろうとしているときにこの知らせ
ギリギリ間に合うか?
もうだめなのかって感じのタイミングです

これってひどくないですか?

破産とか倒産とか
するなら早くしてほしかった

おそらく事業整理に時間がかかったのだと思いますが
社員の事を考えて
前もって準備をして6か月以内に倒産してほしかったです

分割払いの話だって
1回も支払いされていない状況
本当にひどいです

40年勤務してきて退職金はゼロ

もともと退職金制度がないのなら仕方ないけれど
最後にこんな結末とは・・・
これまでも20年以上ボーナスはなかったし昇給もなし
本当にひどいです
社員をなんだと思っているのでしょうか?

しかし、うすうす感じてたんですよね
夫の会社はもう再起は難しいんじゃないかって
だから20年前に転職してほしいって何度も言ったことがあります

でも転職しなかった
現状に甘んじていた夫の責任でもあるのだと思います
厳しい言い方ですが・・・

夫の会社や夫への金銭的な期待は
あまりしないようにしていました
真面目に働いてくれればそれでいいと・・・・

でも60歳過ぎてのこの現状には
さすがにへこんでしまいました

夫に対してもいらだってしまう

そして、やけにポジティブな夫に対しても
心の中でイラっとしてしまいます

夫

今がとても幸せだ
お金はないけど家族みんな健康で孫もいる

そりゃそうかもしれないけれど・・・・
出来るならもっと稼げるような努力をしてほしかったな

20年前に転職してとお願いしたのに現状に甘んじていた夫に
ちょっと、イラっとしてしまいます

過去は変えられないけれど、さすがにへこむ

過去は変えられないから今を精一杯生きよう!
そうは思ってもどうしても落ち込んでしまいます

年齢のせいでしょうか?
還暦過ぎてお金の心配をしている自分が情けなくて悲しくなります

こんなこと、だれにも言えない
さすがに母や娘には言えないです
聞いてくれる友人はいるけれど、話せば自分がみじめになるだけ

こういう時は今自分が持っているもの
不本意だけど夫の言う通り
良いことに目を向けて前を向いていこうと思います

今、自分にできることをやるだけですよね

おいしいお茶とお金関係の作品で勇気をもらう

なかなか気持ちが上がらない
そんなときは、おいしいお茶とスイーツで気分転換

お金関係の作品を観ながら勇気をもらいます
何度も見た作品です

三千円の使いかた

登場人物全員に感情移入できます
特におばあちゃんが素敵です

お姉ちゃん夫婦の節約につかれた時のエピソード
どこの家庭にもあるんじゃないかな
胸につまされます

本も読みました

老後の資金がありません!

こちらは今の私にドンピシャな感じです

夫の会社が倒産、退職金なし
舅の葬儀、突然同居する姑との関係
娘の結婚など、次から次へと難題が持ち上がる
明るく現金に乗り越えていく様が痛快
主人公のお友達の生き方も素敵です

本や映画に勇気をもらっているうちに
だんだん元気になってきました

前を向いて生きていこう

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