ここ10年毎年30日は同じように過ごしている
午前中に神棚の掃除
とくべつ宗教心が強いわけではないけれど
年末年始に神棚を清めると心も清々しい気持ちになるから不思議
今年は思いがけず夫婦で退職、無職となった
61歳で十分な貯金もない私たちにとって大きな出来事だった
夫も私も会社が経営不振からの解雇だから
退職金やその他もろもろの手続きを
自分たちで主導したり、確認したりしなければならず
無職となった精神的ダメージと
手続きや事務処理で多くの時間を必要とした1年だった
娘ふたりは育児休職を終えて仕事復帰
孫たちは保育園デビュー
もれなく保育園の洗礼をうけ病児保育が多かった
おまけに娘たちも慣れない家事と育児の両立で疲れていて
そのフォローもあった
私が無職だったことで手伝えたことは良かった
そんなこんなをふりかえりつつ
ここ10年くらいは30日は同じことをしている
家をひととおり掃除したら夫とお疲れ様会のうなぎ!
お昼前にお店に着いたのですが
結構混んでいたので併設の温泉に入りました
源泉かけ流し、アルカリ泉で疲労回復、自律神経を整えるそう
とってもリラックスできました^^
温泉から上がると温泉に入らなかった夫は既に席に
まずはうなぎの肝で一杯(夫が)

馬刺し

そしてうな重
ふわふわで柔らかくておいしい

1年の疲れが吹き飛びます
毎年同じと言っていたけれど
日記を見ると昨年はインフルエンザで年末年始は寝込んでました
今年は体調を崩し気味な1年でした
毎年恒例っていうのも区切りがあって良いものです
30日はうなぎ♪
今年の疲れをとりつつ大晦日を迎えます

