結婚生活36年
ずっと夫の短気な性格にてこずってきました
これからの人生、夫とどんなふうに付き合っていこうかな?

もともと短気で癇癪もち
自分のキャパを超えるとそれは顕著になります
でもキャパギリギリまでやりたいタイプ
やっかいです
私もそれに対抗して喧嘩はしょっちゅうでした
40代のころはそれも原因のひとつで離婚を考えたほど
でも真剣に離婚を考えるとそれほどでもない
だったら喧嘩している時間がもったいないし
なにより喧嘩は多くのエネルギーを使い疲れてしまうから良いことなし
だからできるだけ喧嘩しないように注意してきました
夫婦仲良く暮らすにはどちらかの努力だけではだめだから
夫にもアンガーマネジメントについて勉強してね
ってお願いしたけど
全く勉強している様子はありません
なんかね、もうこれからは穏やかに暮らしたいです
夫や小姑たちみたいに血気盛んに怒ったりできないのです
疲れちゃって・・・
そして全く気持ちもスッキリしません
夫や小姑たちは大声で喧嘩したりするけど
そういう人はそれで気持ちがスッキリするのでしょうか?
夫は再就職してから特に怒りっぽくなりました
最初は慣れない職場だし
これまでの役職付の立場ではなく
いち嘱託社員としての仕事だからしかたないか・・・
って大目に見ていましたが
もう再就職して4か月!
そろそろ自分の現在を受け入れてもいいんじゃない?
夫婦ふたりぐらしで相手がイライラしていると本当に嫌!
夫が改善してくれるのはあきらめました
そもそも夫は喧嘩しても全然疲れてないみたい
元気で!
まあ元気なだけ救いかな~?
夫が変わらないなら私が変わるしかありません
自分が嫌な気持ちにならないように
自分の身は自分で守ります!
突然ですが・・・・
鳴かぬなら殺してしまえホトトギス 信長
鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス 秀吉
鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス 家康
有名な武将の性格を表したこの言葉
夫婦関係でいうと
殺してしまえ→離婚
鳴かせてみよう→お互い工夫して歩み寄り
鳴くまで待とう→相手が変わるのを待つ?
かな~?
でもこれらすべてやりつくした感があります
なので「鳴かぬなら」を「改善しないなら」との意味として考えると
鳴かぬなら その場を離れよ ホトトギス
とりあえず機嫌が悪い夫のそばを離れます
鳴かぬなら 言葉は少なく ホトトギス
不要にしゃべらない 機嫌が悪いとちょっとしたことで腹を立てるから
鳴かぬなら さりげなくスルー ホトトギス
あいまいな返事でお茶をにごす
こんな感じでどうかな~?
とにかく夫の沸騰している感情にのっからないこと!
60代ともなると
離婚するほど嫌なわけじゃないし
でもいつも仲良くってわけにもいかないし・・
きっと柔軟性のある夫さんなら改善してくれるかもしれないけれど
昭和の男は頭が硬いよ!ほんとうに!
それにひきかえ、やっぱり女性は柔軟性がある!
性別の差は今の時代はタブーかもしれないけれど
なんせ私たちは昭和生まれの夫婦なもんで・・・・💦
これから老後を一緒に生きていく同士として
良い落としどころを探していくしかないかなと思う今日この頃なのです

