最近ネット通販で服を購入して立て続けに失敗
返品不可商品で返品できず
前もってそこは確認しておくべきだったと反省しました

周りでは通販で上手にお買い物している人もいるけど
私は失敗することが多いです
そこで60代の私が
服を買うとき気を付けることを考えてみました
前提としてわたしのデータ
✅わたしはおしゃれじゃない普通の(おばあさん?)
✅ミニマリストじゃないけれどモノたくさん持つのが苦手
✅第三者から見て過不足ない感じ
(家族や娘たちと行動するときに残念な感じにしたくないから)
✅小ざっぱりしていて少しだけおしゃれ
✅買い物はあまり好きじゃない
試着は必須!
なんとなく素敵に見える人
先日こんな記事を見かけました

服のサイズ感や素材選びの大切さ
それ無理なくその人に合っていれば自然と上品で素敵に見える
ブランドや高価なものを身に着けるより大切
確かに!大いに納得してしまいました
考えてみれば当たり前の事
でもすっかり忘れていたような気がします
特に歳を重ねた60代にとってはとても大切なことですよね
どんなに高価な服でも
ぶかぶかだったり
ピチピチだったり
袖丈やスカート丈、パンツの丈が合っていなければ
絶対素敵にはみえませんよね
当然、着心地もよくないですしね
それでも若いころはそんなのを跳ね返すくらいのものがあったのかもしれません
若さや気合みたいなもの・・・かな?
でも60歳過ぎるとそうもいかない
ただの残念なおばあさんになってしまいます
自分に合うものを探すために
自分に合うものについて考えてみました
今私がもっている服のなかで、お気に入りの服たち
そこで気づきました!
今、気に入って着ている服は
どれも試着したものだったということ!
先日就職に向けて服を買いに行ったとき
これいいな、と思っても着てみるとなんか違う・・・
というのが何度もありました
パンツ5着、ブラウス5着を試着して
結局自分にピッタリと思って購入したのは
パンツ1着、ブラウス1着でした
やっぱり試着してみなくちゃわからないものです
試着はマストです!
自分を良く知る人の意見を大切に
あとひとつ気づいたことが・・・・
それは夫や娘が見立ててくれたものは
あとからお気に入りに昇格するということ
自分で選ばないようなものを
「これ着てみたら?」
って勧められたものは後々気に入る傾向にあります
これって、第三者の目線が大切ってこと?
身近な人は私以上に私をよく理解しているのかもしれません
次女ちゃんも言ってました
「旦那さんチョイスの服って不思議と気に入るんだよね~」
って・・・
家族でも友人でもいい
自分を良く知る人とのショッピングは
良い意味で自分の思い込みを崩してくれて
新しい自分に出会うチャンスなのかもしれません
チャンスを逃さない!
年十年も厳しい家計を預かってきたので
自然に自分のお買い物は後回しになっていました
その癖がなかなか抜けません
娘や母とのお買い物に行ったとき
思いがけずいいなと思った服に出会ったとき
まずはスルーするクセ・・・
その服との出会いはその場限り
次にそのお店に行った時には
サイズがなかったり、気に入った色がなかったり・・・
残念な気持ちになったことがたくさんありました
服との出会いは一期一会!
なのでこれからは
気になるものに出会ったら
ササっと試着→気に入ったら購入!
そんなしなやかな行動をとれる自分でいたいなと思います
ショッピング自体あまり好きではない私なので
時に訪れる買い物チャンスを逃さないようにしたいものです
番外編:通販成功の例外
長女はよく通販を利用していて
違和感なく似合っています
なぜだろう?
よく観察していると同じブランドのものを購入しています
思うに通販で成功している人は
そのブランドのサイズ感を熟知してる人なんじゃないかな
そのブランドのものを良く買っている人
私のような普段あまり服を買わない人は
そもそも通販は合わないのかもしれません
今後、気に入ったブランドやメーカーが出来たとき、
あるいは実店舗で試着出来る場合は
通販やオンラインショップを利用するかもしれません
おしゃれじゃない私が
おしゃれについて語りました
おしゃれじゃないからこそ
60代になって若さがなくなったからこそ
最低限の身だしなみを整えたいと思います
普段、服をあまり買わない私です
だからこそ買うときはちゃんと試着しようと心に決めました
そして出来れば夫か娘に付き合ってもらう
ミニマリストじゃないけれど
多くの服を持つのは性分的に合いません
お気に入りを大切に長く使うタイプです
おしゃれとまではいかないけれど
小ざっぱりした60代を目指したいから
服選び、ちゃんと時間をとっていこうとおもいます


