還暦倒産が忍び寄る 映画「タイムリミット」

いよいよ給与支給が遅れます
夫の会社が倒産の危機なのです

還暦で会社倒産の危機!
夫の会社が危ないらしいずっと前から危ないって言っていたけどいよいよ深刻な様子です 夫の会社は中小企業社員はピーク時は100人以上いたと思うけど今は50人ぐらい関東地方にいくつか支店があります 結婚したころは景気がよくてまあ今から35年くらい...

会社倒産が現実味を帯びてきました
夫はがっくり落ち落ち込んでいます

夫は営業職です
近くで見ていて一生懸命な仕事ぶりは日頃から伝わってきました

夫

いつかは会社が良くなると思って頑張っていたのに、こんな結末とは・・

言葉にできないほどの虚しさが伝わってきます

がっくり落ち込む夫を
無責任に励ますこともできず
それでもこれまでの仕事ぶりをねぎらいながら
話を聞いて寄り添う事しかできません

それに、我が家の家計にも大打撃
65歳までは現状で働く計画だったからです
なんだかんだいっても慣れた職場が働きやすいのでね

いままで何十年もボーナスも昇給もなくて苦労したけど
つぶれない限りは会社に残って長く勤められればいいよねって
話したばかりでした

私も今後の家計を考えると、心がざわついて落ち着きません
どうしよう・・・・
住宅ローンもまだあるし、やっていけるかな
不安がこみあげてきます

でも私が落ち込んでいたり、
暗くなったりして不安定になると
夫がますます落ち込んだりイライラしたりするとおもうので
ぐっとこらえて普通に
少し明るくしていました

実際、その時々を乗り越えるしかない
これまで何十年もそうしてきたように・・・・
心の中でそう思うと肝がすわります

それに子供も結婚して
夫婦ふたりの暮らしと住宅ローン
住宅ローンはアパート賃貸より安い設定なので
これくらいは生きていく限りは仕方ないと思えます

もともと母子家庭で経済的な苦しさは慣れているので
まあ、それを考えればどうってことないかな?
やるしかない!
自分で自分を励まします

なにより、長男嫁時代の暗黒時代があったので
精神的苦痛よりずっとまし
舅姑小姑たちとすごしたあの頃を思えば
苦になりません

小企業で働く私 同居嫁時代の経験が活きている
私が勤める会社は小企業です会長(父)、社長(息子)、社員6名会社創立間もないころに入社して今年で20年になります前職は大企業で20年、今の小企業で20年、何につけても真逆の職場です 認知症ぎみの会長に疲れる 会長は75歳脳梗塞を何度もしてい...

同居嫁としての不遇な時代
あれを思えばたいていの事は乗り越えられるのです

そう思うとやっぱり精神的苦痛って
ものすごいストレスなんですよね


とりあえず今日は時間があったので
失業保険について
年金受給について 繰り上げ 通常 繰り下げ 
家計簿 夫の給料が遅れることによる準備や計画
いろいろ調べたり、考えたりしました

合間に夫とプライムビデオで観ました

Bitly

20年前の作品
かっこいいデンゼル・ワシントンが
不倫したり、右往左往している感じが面白かったです
スリリングな展開でハラハラドキドキも味わえました
ちょっと疲れた頭と心
からっぽにして、単純に楽しめました

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