先輩Wさんの訃報を受けてから
悲しみや寂しさ
最後に会えなかった後悔
いろいろな感情が浮かんでは消え、また浮かんで・・


Wさんの気持ちはどうだったのだろう?
文面からするとおそらく病気療養中だと思われます
しかしこんなに早く最期を迎えるとはおもっていなかったのではないかな?
12月中旬に長電話でおしゃべりできたのだから・・・
でも離れているから実際のところはわかりません
今もなおWさんの明るい声が耳に残っています
もし、Wさんが元気でいて・・・
他の方の訃報で落ち込んでいる私が彼女に相談したら
Wさんはなんていうかな?
きっと悲しみに暮れる私によりそいつつ
立ち直るべく背中を押してくれたに違いない
優しく明るい言葉で励ましてくれるだろう
そう思うと涙がこみ上げてきます
こんなときWさんだったらなんていうかな?
私の今後の人生で幾度も出てくるだろう
今までWさんがしてくれたこと
かけてくれた言葉を決して忘れないでいよう
彼女に会うことはもうできないけれど
Wさんは私の中で生きている
そう思うことにします
そしてWさんに恥ずかしくない生き方をしていきたい
彼女のように周りの人を明るく照らすような人になりたい
彼女に出会えたこと
私の人生の宝物です
Wさんは人生の先輩であり友人
でもご家族の方とは面識はありません
身内で葬儀をすませていて
何かこちらでするのはご迷惑だろうと
ずっと悩んでいました
でも私の気持ちが抑えられなくて・・・
最期のお礼がしたい
最期のお別れがしたい
その思いが強くなってしまい
悩んだ挙句にお花とお線香をおくらせてもらいました
お水を変える必要がないみたいで気を遣わせずにすみます
ご家族の方はどう思われるかわからないけれど・・・
あなたの奥さんは
あなたちのお母さんは
こうやって後輩からも慕われていた
素晴らしい女性でした
既にわかっていることだとは思うけど・・
遠いところかも思っている人間がいること
少しだけわかってもらえると嬉しです
わたしのエゴかもしれないけれど
最期の旅立ちの時にそえて
ご家族の方々、ゆるしてくださいね
Wさん今まで本当にありがとうございました
安らかにお眠りください

