週末農業、冷凍保存も瓶詰も「ほどほど」が大事

週末農業の家庭菜園。
集中して収穫期を迎えるのが悩みの種です。

夏野菜の大量収穫!嬉しいけど消費に困る

ある朝の収穫。

最盛期はこんな感じが毎日なんです。
上手に収穫できて嬉しいんだけど、困ってしまう^^;

その時によって
メインの野菜が変わっていくのです。

キュウリ、ナス、ゴーヤ、オクラ、ズッキーニ

最盛期には2週間くらいで、徐々に少なくなっていきます。
今、きゅうりが食べたいと思ってもありません。

だから、その時々、
毎日きゅうり!
毎日ナス!って感じで若干飽きるのです。

贅沢な悩みですけどねえ。

その1 近所、知人にお裾分け

といっても、
わたしの住む地域では
家庭菜園率高めなので、
野菜の嫁入り先を探すのも大変です。

会社の人とか
近所の人とか
友人、知人に配りまくります。

出勤前に差し上げる人数分の袋を作るのも
慌ただしいのです。

どうせプレゼントするなら
採れたてを差し上げたいので、
朝が大忙しで困ってしまう。

まあ、喜んでくれるので、
それはそれで嬉しいんですけどね。

その2 冷凍保存 ひとつの袋は少な目に

その都度いろんな料理で食べきるのがベストなんでしょうけど、
大量なのでね~ここは冷凍保存します。

湯むきしたミニトマトとオクラ。

あとで使う料理を想定して、いろいろな切り方でも。
野菜は硬めに塩ゆでしても、生のままでも。

今のところ生でOKだったのは
ピーマン、ゴーヤ、ズッキーニ、オクラ、いんげん

ゴーヤは佃煮風に甘辛く煮たものも冷凍OKでした。

そして注意しなくちゃいけないのが、「量」です。

わたしは少な目を意識しています。

冷凍保存はあくまでも旬が過ぎたころ1~2か月を目安に
使い切っています。

旬を食べきって、飽きるでしょ?
そして、少したって、また食べたいと思ったタイミングで
冷凍を使います。

大量に冷凍品を作っちゃうと、
霜がついて味が落ちちゃったり、
冷凍室の場所をとるので。

「2台目冷蔵庫を買おう!!」
という夫の意見は却下しました。
だって、そんなことしたら、
もっと週末農業はりきってしまいそうで、、、

わたしのカラダがもちません。

2台目冷蔵庫、せめて私たちが
退職したあとにしてもおうと思います。

その3 ビン詰め保存 作りすぎに注意

夏野菜はピクルスにもします。
トマト、キュウリ、ズッキーニ、玉ねぎ
かんたん酢を使ったりして手軽に作ります。

たくさん作ったときはビン詰めにして
娘たちや母にプレゼント

昨年は豊作だった梨もビン詰めにしました。

これも作りすぎに注意。
なのです。

やっぱり飽きる。
あとは保存場所。
煮沸消毒したビンでもやっぱり冷蔵庫保管したほうが安心です。
(ここ数年酷暑ですからね~)
そして手作り品なので、
ごく親しい人にしかプレゼントできないのでね。

前:イチジクのジャム
後:梨のコンポート

初夏に作った梅シロップ。

いずれも小さめのビンで。
ジャムは高さ7センチくらい。
コンポートと梅シロップは高さ13センチくらい。

まとめ 小さく、少なく、食べきれるだけ

数年前は
大量に大袋で冷凍保存したり
ビン詰めもたくさん大きなビンで作ってました。

・・・結果
飽きちゃって・・・汗

梅シロップやシソシロップも
その後、数年作りませんでした。

冷凍野菜は使わないうちに霜がついちゃって
美味しくなくなるし。

冷凍もビン詰めも「永遠」ってわけにはいかないので、
食べきることを想定して作るのがいいなと
思っています。

わたし的には
「もうちょっと、食べたかったな~」
くらいが今の私にはちょうど良い感じ。

こんな感じで、
家庭菜園、ゆるく愉しみたいと思います。

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