59歳、母から洋裁を教わる 60の手習いと小さなインフレ対策

60歳までにやりたいこと
そのなかのひとつ縫い物
頑張って作った夏用の家用パンツ
超不器用なわたしが頑張って作りました

すごい達成感!
思いのほか楽しかったです

キッカケは 猛暑と物価値上がり

この快適なパンツで猛暑を乗り越えられた!

きっかけは今年の猛暑
10年以上前に実家の母に作ってもらったパンツが大活躍。

ユニクロやしまむらでも売ってるけど、
おしゃれでスリムな作りなので
家事をする時とか、家の中では膝が詰まって動きにくいし
あまり風が通らないのです

なので、形はイマイチでも、
猛暑に家でゆっくりくつろげて、
家事もできて風通しが良い
母お手製のパンツを愛用していました

このパンツ、弟家族にも好評で
毎年リクエストを受けて作っていました
私も3枚くらい持っています

今年の夏、またリクエストしようと思いましたが
85歳の母は最近、目の調子がいまひとつ
緑内障もあるし、老眼はもちろん、
涙目になったりで、いつも眼科に通っています

なので趣味の縫物や編み物も
時間を決めて少しずつ楽しんでいるようです

そんな最近の様子を見ていると
気軽にリクエストできなくなり・・・

そうだ!私も来年60歳
60の手習いで苦手な縫物にチャレンジしてみようかなと
思うようになりました

だってすごく履き心地がいいんですもん

パンツ1枚300円也! インフレに対抗する

もうひとつの理由は物価の値上がり!
今年になって、買い物をするたびにモノの値段が上がってるな~
って、ひしひしと感じるようになりました

私たちが65歳から年金をもらうようになったら
どうなってしまうんだろう・・・・
とっても不安になってしまった

なので、すこしでもお金に頼らず生きていける術を磨こうと
思いついたのです

買えば1500~2000円くらいするものが
手作りすれば布代300円で作れます
これは身につけておかない手はないですよね!

幸い母は洋裁が得意なので
マンツーマンで教えてもらえるし
ラッキーでした^^

出来上がりがコチラ
ウエストゴムで、らくらく〜

思うに、これからインフレが進むと
昔の暮らし、
たぶん私が子供だった頃
50年位前の感じになるんじゃないかな

モノやお金を大切に扱ったあの頃
出来ることは手作りしたり
日々の暮らしを工夫する

デフレに慣れちゃって、
なんでも使い捨ての時代も
便利だったけど、
不自由な暮らし、工夫する暮らしも
悪くないんじゃなと思うのです

時代に飲み込まれないためにも
どちらにも対応できる自分でいたい

稼げるときは大いに稼ぎ、
時間をお金で買うこともある

稼げないときは日々工夫して
お金を使わないようにする
それはそれで楽しい

そんな柔軟な生き方が目標なのです

おまけの良いこと 母との時間

60歳までに新しいことにチャレンジする
今までやってたことを再度やってみる
59歳の私の目標です
60歳まで1年をきりました

洋裁は新しいことのひとつ

そして高齢の母との時間も楽しい
あとどれくらいこういう時間が持てるかな
日々楽しもうと思います

今後の目標

実は1枚作ったくらいでは、
型紙との関連性が全くわかっていない私 ^^;

今、2枚目を作りながら
だんだんと仕組みや理屈がわかってきたような気がします

いちおう3枚作るつもりです
そうすれば自分のモノになるかも!です

半端に家にあった布で作ったコースター
母の作品です

これも親戚で好評です^^

私もこういった小物も作れるようになりたい
コースターとかバックとか、スカートとか・・・
夢は広がって
わくわくします

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