姑93歳の現状は? 30年前の言葉を思い出しながら・・・

家のすぐそばに住んでいた姑が
長姉の家で暮らすようになって半年ほどたちました
きのうは姑がやってきました

ゆっくりだけど歩けます
食欲もあり、夫が作ったうな重をペロリ
(特売で買ったものを冷凍しておいたもの)
お茶の時間にはおやつのお菓子や梨も食べていました
トイレも自分で行けます
でも足元がかなり心配な感じです

元気そうでニコニコしているけれど
ほとんど話をしません
以前は娘たちの事や孫のことなど
おしゃべりしたけれど・・・

こちらから姉たち(小姑)や
その孫やひ孫の事を話題にだしても
やっと認識してるかな~くらいです

  

半年ほど前に家の中で転倒して
その時、少し認知症の気配があったようです
それをきっかけに
長姉がひきとることになりました

長姉は一人暮らしだから
誰の気兼ねもなく
そして、これまで生活や経済を一緒にしてきたので
楽しくやっているのかと思いきや?
喧嘩が多いみたいです
姑の認知が進んでイライラしているみたいですが
今日、一緒にいても姑がどの程度なのかわかりませんでした

これまで、ふたことめには
「私たちには娘が2人いるから、あんたの世話にはならない!」
と言い続けてきた舅姑
「私たちがついてるから!」
なんて言っていた小姑たち

あれから30年以上の月日が流れ
舅は83歳でなくなり
その時は小姑たちは50代でしたが
今は小姑たちは60代後半
姑のお世話も負担な様子です

下の世話とか
食事介助とか
徘徊とか・・・
認知症のひどい症状があらわれているわけじゃないけど

過去の記憶があいまいだったり
言葉がでなかったり
時々、恐怖心や攻撃的な感じになったりするそう
転倒のおそれもあったりで
ひとりでお留守番は出来ないらしいです

次姉がヘルプしていたようですが
次姉にも同居の息子家族がいるので孫のお世話とか
近くに住む娘の孫の保育園送迎もあり
次姉の姑は施設に入所していますが
大変みたいです

  

夫とは1年ほど前、喧嘩して
交流がなくなっていたので
ヘルプを言えなかったみたいです

夫からの「今日預かりたいと」という申し出が
とても嬉しかった様子です

  

私にとっては鬼小姑だし
30年前に言った
「あんたたち(私と夫)の世話にはならないよ!
わたしには娘が2人もいるんだからね!」
といった舅姑小姑たち
今、どんな気持ちでいるのか・?
まあ、自分勝手な人たちだから忘れてるんでしょうね~

介護が必要になったとき
介護要員はたとえ小さな助けでも
動ける人数は多いほうが良い

だからきょうだいでいがみ合っている場合じゃないですよね
とりあえず来月から毎週土曜日の日中は
姑を預かることにしたみたいです

夫はちゃんと自分で姑の面倒をみていました
この様子なら大丈夫かな?

夕方帰る前に姑をお風呂に入れました
私が髪の毛と体を洗ってあげました
夫が戸惑っていたので・・・・
まあ、このぐらいはいいかな

いけずされた姑だけど
お年寄りになると
別人のようで、仕返ししたくてもできません💦

さっぱりした姑を送り出して
長い年月が経ったのをしみじみ感じました

  


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