お盆で思うこと 家族間の確執と介護

夕方、夫と送り火を焚いて今年のお盆が終わった

舅が亡くなって早9年
本当に自分勝手な人だった
感情起伏が激しくすぐに激高し
人の話を聞かず思い込みが激しい人だった

そんな舅が亡くなって9年

現在姑は94歳
認知症が顕在化してきた
ケガが多くなり、先日は骨折して入院した

姑のケガがきっかけできょうだい喧嘩
夫は姉たちとあまり連絡をとっていない

姑のケガの時、
長姉はかなり取り乱し、大声で周りを攻撃した
きっと農業が忙しい時でイライラがマックスになっていたのでだろう

  

お盆で手を合わせて目を閉じる
なぜこんな風になってしまったのか?

やはり舅が自分の家族の今後について
考えが足りなかったのだろうと思う
今現在の自分の感情に流されて
先々の事を考えることができない人種なのだ

  

でも舅は死んでしまった
この世にはもういないのだ

姉たちや姑はよくいう
「お父さんに振り回されて私ばかりが苦労した、私はかわいそう」

自分で自分を憐れんでいる
それはそれでいいけれど
今、ここに、舅はいないのだ

過去の嫌なことは思い出は割り切って、
今の楽しいこと、今後の事に考えを巡らせたほうがいい・・
舅が亡くなった時には姑は元気に農業を手伝っていた
それが出来なくなるのは想像できたはず・・・

自分を憐れんでる暇があるのなら
今を真剣に生きたほうがいいと思う

死ぬまで自分を憐れんでいても
幸せにはなれないと思うから・・・・


タイトルとURLをコピーしました