舅の赤ペンキの嫌がらせ/少し早いホワイトデー

先日庭の塀に赤い印を見つけました
遠い記憶が蘇ってきました
舅の嫌がらせです

家を建てた頃、
ちょうど私が舅に立ち向かう決意をした頃です。

もうお酒の付き合いはしない
夕食も別にすると決めました

当然、舅は怒り狂いました
それまでの私ならすぐに諦めたのですが、夫と話し合い、何があっても続けていこうと決意しました

1日1日続けるうちに
舅も折れてくれるだろうと、、、

しかし、そうはらならず
いつも通り小姑2人を呼び付け
大喧嘩!

もちろん
夫と私 VS 舅姑小姑ふたり

数日後、舅姑は長女小姑の家に
家出しました
これはいつも使う手で、
夫と私が困って詫びを入れてくるのを待っているのです

しかしこの時は放っておきました
謝る気は無かったので、、

そうこうしているうちに時は過ぎ、
舅姑は家に戻りづらくなったようです

そして嫌がらせが始まった

それからいろんな嫌がらせが始まりました

いえの庭の道に面したところにクルマを置いて、私と夫の車を止められなくする

その時庭のはじからはじまでロープでくくり、人も入りづらくしました

その時、ブロック塀に赤ペンキで線を引いたのでした

私達はそれでも離れたところに駐車場を借りて淡々と日々過ごしました

他にも嫌がらせはあったと思うけど、忘れてしまいました

それでも時々その名残りを見つけると
遠い記憶が蘇ってきます

少し早いホワイトデー

夫から
私のリクエストしたデメルの
オレンジピールのチョコレート

夫と一緒に乗り越えてきて
今がある

あの時頑張って良かった
心からそう思います

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